ありがとうが爆発する夕暮れ/来てるぞ!




 夕陽がだるまになることを確信しながら、右方からゆっくりと迫る大型タンカーに気が踊った。
 重なれ! 夕陽に重なれ!
 そして見事にタンカーの中央部で燃えるオレンジが衝突した。
 もちろん俺はシャッター切りまくった。

 ここでお見せできる写真はタンカーが更に左に進んだものでゴメンヨ〜。



 作品の販売を始めました。
 今後blogで公開する写真はサンプル的になり、同じ構図でも、もうワンランク上の写真
 及び未公開作品が対象です。
 もちろんblogやfotologue湘南セレクトで過去に公開してきた写真も対象です。
 お問い合わせはメールにてお願いします。
 アドレスは右のメニュー欄に記されてます。
 コメント欄では一切お答え出来ません。
 
 お蔭様で思いの外数件の問い合わせを頂き、自分でもちょいとビックリ!
 作品はサイズ、価格等予定してるものはありますが、最初なので皆さんといろいろ相談させてください。
 もちろんプロラボでの正式プリントの上、額装にてお譲りしたいと思ってます。
 宜しくお願い致します。



ありがとうが爆発する夕暮れ/予兆




 湘南ではどの季節でも水平線に夕陽が沈むことはない。
 しかしここは違う。
 所謂だるま夕陽。

 キャー!




 作品の販売を始めました。
 今後blogで公開する写真はサンプル的になり、同じ構図でも、もうワンランク上の写真
 及び未公開作品が対象です。
 もちろんblogやfotologue湘南セレクトで過去に公開してきた写真も対象です。
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 宜しくお願い致します。


 友人の小説家馳星周氏はるちゃんRe君が写真販売の件をリンクしてくれました。
 ありがとう&友情に感謝!


匠の薦める匠の写真展

 今まで相原さんと一緒に見てきた、もしくは薦められた写真展はどれもハズレがなかった。
 今回のこの展示も凄いぞ!
 特に俺はご本人達のお話もそうだが、プリントを担当された匠さんのお話に感動したよ。

 詳細はココ

 東京、及び近県の方は早速是非!


2009/10/31 || INFORMATION || ---------------- || ---------------- ||
続・ときどき湘南 # 180
続・ときどき湘南 # 179




 気づけば2週間ぶりの湘南写真。

 この一枚も20mm
 まだまだTBもOK!
 募集エントリーはココね。






NTS # 18




 写真じゃなきゃ表現できない見れない世界ってのがある。
 例えばこんな流し撮りもそのひとつだし、流水のスローシャッターも。
 この世界感は動画じゃ絶対無理だし、仮にストップかけても絵は流れてはくれない。


 雲海の写真はまだまだある。
 が、刻々と変わる雲の表情を写真で見せる時、その見せ方伝え方に悩んだ。
 というかちょっと迷った。
 こうやってテキストを書けば、そんなに凄かったのかと読んだ人は思うだろう。
 でもノーテキストなら?

 一番凄かった瞬間の一枚、あるいは自分が一番好きな一枚を見せた場合
 自分がそれを見せたい伝えたいならそれもアリだと思う。
 が、今回俺は刻々と変わるその様を見せたかった。 
 となるとある程度の枚数を並べ、その一枚一枚に時間を盛り込み・・・。


 いつか必ずやるであろう写真展のために "選択" を訓練中。
 メインディッシュも一枚ならメインの座にいられるが、複数並べばただの羅列。
 数名のプロフェッショナルからよく言われるキーワードは起承転結。

 ただ撮るだけじゃない、写真ならではを模索しながら
 いろんな意味で写真の世界はホントに奥深い。

2009/10/28 || DIGITAL DATA || ---------------- || ---------------- ||
続・富士アドベンチャー/ママに見せたかった雲海・夜が明けたよ!




















 雲海の地平線から太陽が顔を出すと、刻々と色温度が変わってゆく。
 
 前回の富士山のときも記した気がするが、ここは被写体の何もかもが強い。
 空の色も樹木が発するオーラや色も、そして光線の強さや色も。
 これは標高がもたらすのか、それともパワースポットだからなのか。

 不思議だったのは目の前100mも行かないところでこれだけ雲が暴れ
 いつこっちに迫ってくるか分からないのに、俺はほとんど風を感じなかった。
 それは夢中で撮ってるからじゃなく、実際立ち居地だけは吹いてなかったんだ。

 ママ! 夜が明けたよ!