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思うこと




 久しぶりの更新です。
 少々長いです。


 先日、日本人フリージャーナリストが「イスラム国」を名乗るテロ集団に殺害されました。

 この件についてずっと考えてました。
 今も頭の中はモヤモヤしてて、決してスッキリと整理できてるわけではありません。
 この文章も一度で書いたわけではなく、一旦閉じては訂正を繰り返し
 今も自分の頭の中を整理しなが書いてます。

 そんな中、ふと思うことは、ジャーナリスト側には「"正しい事実"を伝えたい一心」
 というものが確かに存在するのではないか、ということです。

 今の時代は新聞の活字やテレビでニュース報道がある他、ネットの存在があります。
 一昔前とは明らかに情報量が違い、我々もどこのソースをチョイスするか選択肢が広いです。
 情報量が多い分、当然間違いも多くなってきます。

 この間違ったニュースというのがクセモノです。
 丸っきり作り話の出任せはすぐに嘘がバレるわけですが、中には巧妙なものが存在します。
 しかもそれは大手メディアに存在することです。

 テレビのニュースはその放送局や番組の姿勢によって、本来ひとつしか存在しないはずの真実が
 結果的にいくつも存在するような錯覚を与えます。
 原稿読むだけのキャスターの他に、専門家と称される方の発言がそれを大きく左右します。
 話す人によって内容や解釈が違うということです。
 つまり、話す人の数だけ事実(?)が存在する、というおかしな現実を生みます。

 もうひとつはタレントキャスターが自分の感情や理念のようなものを織り交ぜてくることです。
 本来公平であるべき立場を無視し、まるで自分だけが正義であるかのように語ります。

 そしてもうひとつは、あってはならないはずの圧力や操作です。
 よく言えば「メディア側の勝手な自主規制」ですが、中には明らかな圧力や情報操作が存在します。

 ひとつだけ例を挙げます。
 昨年の初夏、世間的には自民党の集団的自衛権に関する問題が大きくクローズアップされてる時期です。
 これに反対を唱える人が、白昼の新宿で人混みの中、焼身自殺をしました。

 この件、ネット上ではかなり大きな話題になり、ショッキングな動画も出回りました。
 しかしその日の民放各局の報道番組ではサラッと触れるだけでした。
 その後この方がどうなったかは一切報道が無いので分かりません。
 公共放送であるNHKでは、こういう騒ぎがあったことすら一切報じてません。

 公平か不公平か、これはニュースを受け取る側の判断でしょう。
 与党支持者には公平なニュースでも野党支持者には不公平に聞こえがちだし、当然逆もありき。
 政治ネタに限らず、他の世論調査の数値にも操作が存在し
 万事がそういう流れの中に、現代の新聞やニュース番組が存在すると思ってます。
 よく聞く「言論の自由」がねじ曲げられた現実です。

 現役で社会にもまれ、常に生産しながら生活を送る世代はまだよいですが
 既にリタイアしゆっくり暮らしてる高齢者、何も知らない子供たち
 こういう人達は新聞やテレビをそのまま疑う事無く信じます。
 政府が景気回復してると言えば一斉に新聞やテレビがそれを報じ、一般市民は「は?」となる。
 それによく似てます。
 操作、洗脳、錯覚です。
 東京のような大都会ですら感じるのですから、地方はもっと影響が大きいのだと想像します。

 こういうことが常に繰り返される現代社会の中、志あるジャーナリストには
 「"正しい事実"を伝えたい一心」が芽生えるのだ思います。

 たまに「お金のためでしょう」と馬鹿げた低レベルな声を聞きます。
 お金のため。
 当たり前です。世の中は誰もが働き金銭を得てそれぞれ生活をしてます。
 最初から趣味レベルの話はしてません。


 この文章は危険な紛争地に取材を試みる行為を100対0で肯定するものでも
 逆に否定するものでもありません。


 この件については一旦ここで切り、また整理できたら書き綴ろうと思います。




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2015/02/19 || その他 || ---------------- || ---------------- ||
JUNP




 久しぶりの投稿です。


2014/07/17 || DIGITAL DATA || ---------------- || ---------------- ||
ご無沙汰してます。


 すっかりご無沙汰してます。
 blogのアップ方法すら危うかったです。

 
 今、数日掛かりでモノクロの見直しをしてます。
 膨大なデータの中から、これは想像以上に大変な作業です。
 再セレクト → 再現像 → 再テストプリント → 再本番プリント
 気が遠くなりますが必要なことなんです。




2014/06/06 || その他 || ---------------- || ---------------- ||
馳星周新刊のご案内 『ラフ・アンド・タフ』

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 友人である小説家・馳星周著書 『ラフ・アンド・タフ』
 この度、広告撮影を担当させていただきました。

 1月30日発売 
 講談社刊 
 定価1.500円



2014/01/28 || INFORMATION || ---------------- || ---------------- ||
馳星周新刊のご案内 『ラフ・アンド・タフ』

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 馳ちんの新刊です。


 『ラフ・アンド・タフ』
 講談社刊 1月30日発売 定価1.500円

 以下本人記

 ええ、カバー写真を見て女性の方はどん引きされたかと思われます。
 父ちゃんも、編集者からこのカバーのラフ案を見せられた時、引きました。
 しかし、編集者の熱意に押されて、このカバーを許可しましたのです、はい。

 書店で手に取りづらいという方は、是非、インターネット書店でお買い求めください。
 カバーはこうですが、愛についてのお話です。



2014/01/20 || INFORMATION || ---------------- || ---------------- ||
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